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ごあいさつ
泣いて当然、怖くて当然。
だから安心して来てね。
ともながこどもクリニックは、また来たいと思える
やさしく寄り添うクリニックを目指しています。
専門
小児科・小児外科
資格
小児外科専門医・外科専門医
経歴
- 山形大学医学部医学科卒業
- 成育医療研究センター
- 東京大学医学部附属病院
- 獨協医科大学埼玉医療センター 小児外科
- 東京北医療センター 小児科
- 関東中央病院 外科
- 2026年
- ともながこどもクリニック院長就任
院長インタビュー
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Q先生が医師を目指されたきっかけは?
A正直なところ、絶対に医師になるんだという強い思いがあったわけではありません。
ただ、医学部で学び始めると、病気と向き合う面白さにどんどん引き込まれていきました。
その中でも特に、病気に立ち向かう子どもたちの姿に心を動かされて。
「この子たちのそばにいたい」と思ったのが、小児を専門に選んだ出発点です。 -
Qなぜ小児外科だったのですか?
Aあかちゃんが好きだったので、産科・新生児科・小児外科と迷いましたが、新生児から成人まで、成長の全部に関われるのが小児外科の魅力だと思っています。
その上で、内科的に薬で治すだけでなく、処置や手術で「目に見えて治る瞬間」に立ち会えるのが、外科のおもしろさで。
とても具合が悪かったこどもが手術で元気になった、舌小帯を切ったら母乳を飲めるようになった……そういう瞬間にご家族と一緒に立ち会えたとき、とってもやりがいを感じました。
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Qこのクリニックに戻られた理由を教えてください。
A父が高齢になったと聞いたとき、このまま地元に戻るのか、病院に残るのかを迷わなかったといえば嘘になります。
ただ、自分が生まれ育った場所の子どもたちを診る、ということの意味を改めて考えたとき……地域にまだいない『小児外科医がいるクリニック』をここで作れるかもしれないと思ったんです。
病院の小児外科の経験をクリニックという場でどう活かせるか、今もワクワクしながら模索しています。 -
Q診療で大切にしていることは?
Aいつもにこにこしていること(笑)。
子どもって、周りのことをよく見ていますよね。診察室の雰囲気もスタッフの表情も、ちゃんと感じている。だから「泣いて当然、怖くて当然。だから安心して来てね」という雰囲気を、クリニック全体で大切にしています。
それから、お父さん・お母さんにも「こんなことで来ていいの?」と遠慮しないでほしいんです。
毎日そばにいるご家族の「なんとなくおかしい」という感覚が、診断の大事な手がかりになることがよくあります。
「様子を見て大丈夫」とわかるだけでも、来てよかったと思ってもらえたら嬉しいです。
医師紹介
自治医科大学卒業後、長崎県の離島医療(上五島・対馬など)をはじめ、幅広い小児診療の経験を積んできた先代院長。「子どもの病気の何でも屋さん」というスタンスで地域医療を支え続けてきました。
現在も混雑時や花粉症シーズンを中心に、マイペースで診療を継続しています。
専門
小児科・アレルギー科
経歴
- 1982年
- 自治医科大学卒業後、長崎県離島医療圏組合(現長崎県病院企業団)小児科
上五島病院、生月病院、対馬いづはら病院(長崎県の離島です)
その間に国立長崎中央病院(現長崎医療センター)3年間、自治医大1年間の研修 - 1993年
- 総和中央病院 小児科(茨城県古河市)
- 1998年
- ともながこどもクリニックを開業
